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冴えないポスドクの備忘録
ポスドクになっちゃった。最近めっきり更新してないから、日記というかプログラムとかメモとかおいておこうかな
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asu2ikl4

Author:asu2ikl4
ポスドク
物理学専攻
テーマ「高エネルギー素粒子原子核物理」、「放射線測定器開発」など

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Makefileって
Makefileというのは、簡単に言うと、コンパイルのマクロファイルのこと
コマンド: gcc, cc, c++, g++など、そしてオプションなどをたらたら書いているのを、
テキストファイルに書いておいて、

make

と打てば、コマンドが実行される。そんな機能です。
とりあえず、Makefileをコンパイルしたいプログラムソースと同じディレクトリに作ります。
エディタは何でもいいんですが、(ここではgeditを使います)
$gedit Makefile

#Malefile
test: test.o
 c++ -Wall -O2 -o test test.o
test.o: test.cpp
 c++ -c test.cpp
clean:
 rm -f test test.o

ちなみに、ここでソース名は"test.cpp"としているよ
$make
makeコマンドでtest.cppをコンパイルし、実効ファイルtestが生成されます。
$make clean
cleanオプションを加えると実効ファイルを消します。
ね、原理は簡単でしょ。

違うプログラムを実行したい時は、テキストの"test"を全てソース名に変えて使えば問題ないです。

install:
 cp test /usr/local/bin/

を加えると、
$make install
このコマンドで/usr/local/bin/にコピーなど好きなコマンドを設定することができます。

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実行ファイルa.outの名前
コンパイラするときに例えば、test.cをコンパイラするとき

$cc test.c -lm

などすると実行ファイルa.outが作成される。
起動方法は

$./a.out

だ。実行ファイルに名前をつけたい。

$cc -o test test.c -lm

とすると、testという名前の実行ファイルが作成される。

プログラムを走らせるプログラム
#include < stdio.h>
#include < math.h>
#include < fstream>
int main(void)
 {
    FILE *gp;
    gp = popen("ls -B >ls2.txt","w");
    pclose(gp);
    return(0);
 }


gp = popen("___","w");
のアンダーバーに入力したいプログラムを打ち込む

拡張子は.cpp
C++言語である。

wは書き込みモード。rだと読み込みモード

ちなみに上記はディレクトリ内のリストを. .. ~を除いて出力してくれるプログラムである。


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